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TXA Simula 2.0

 

TXA Simula 2.0は、人工関節の術前計画を支援するソフトウェアです。
本ソフトウェアの開発にはJST(科学技術振興機構)の援助を受け、岩手県立大学および千葉大学の研究成果を利用しています。

システムの概要TXA Simula は弊社開発の Volume Extractor をベースにしており、洗練されたGUIで直観的な操作が行えます。

CRもしくはCTデータを入力し、インプラントを選択することで画面上で術前計画が行えます。

自動骨軸抽出機能(特許出願中)を利用することにより、医師の負担の軽減に貢献します。

インプラントデータは、2D/3Dに対応しています。

システム要件 OS: Microsoft Window 2000以降
CPU: Pentium4 3GHz以上
Memory: 1GB以上
Video: GPUを搭載しているもの
Display: 1024*768以上
術前計画の流れ
(ナカシマプロペラ社製インプラント)
1. 医用画像データを入力します(DICOM等)
2. 下肢の左右を決定します(膝関節の場合)
3. 自動骨軸抽出機能を実行します
4. 適当なサイズのインプラントを選択します
5. 計測機能で補助線を引きます
6. 補助線によりインプラントの角度・位置を微調整します
7. レポート出力を行います
各種機能
計測
3Dインプラントシミュレーション  
 ボリュームレンダリング  
ボリュームレンダリング   
その他の表示モード