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Volume Extractor 3.0

 製品概要   機能詳細  仕様/動作環境/価格  更新履歴

1) Volume Extractor(VE)を初めて使用される方は、概要紹介と造形モデル例(PDF形式)、教習用ビデオ(WMV形式)、造形マニュアル(ビデオ編)(WMV形式)、操作マニュアル(初級編)が分かりやすいです。

2) 64ビットOS(Windows XP、Vista、7、8.x)に対応しています。32ビット版では取り込みできなかった大容量データセットの処理が容易になりました。そのため、VEの能力を最大限に生かせます。

3) 製品マニュアル、パンフレット、ビデオ類は、弊社ホームページの製品版/試行版ダウンロードページに整備しております。

4) ユーザ活用事例
大阪医科大学内科学3・循環器内科
中川歯科クリニック
株式会社アピール
東京歯科大学・口腔外科

5) 関連した論文、報告事例
・第79回日本循環器学会学術集会(大阪医科大学 宗宮浩一先生)
・ 第41回日本股関節学会(浜の町病院、馬渡太郎先生)
・第62、63回全日本鍼灸学会(花田学園、小川一先生)

6)Volume Extractor紹介ページ

2Dから3Dへ、多様な機能と快適な操作を提供する3次元画像可視化システム
■医用画像から3次元画像を構成
Volume Extractor 3.0 は、主に医用画像を主なターゲットとした、Windows アプリケーションです。
DICOM 画像の入力から3次元画像再構成まで簡単に行なうことができます。※DICOM 画像以外にも、Raw、BMP など汎用のフォーマットにも対応していますので、医用分野以外の分野での活用も可能です。
■様々な視点による観察
3次元に構成された画像から、見たい部分だけを抽出したり、任意の位置や角度での断面表示が可能です。
2次元画像上では見えにくかった、動脈や骨の構成などを観察することができます。
■実際にモデルとして出力
Volume Extractor 3.0 は、3次元画像から形状モデルへの変換、形状モデルの整形、各種形状データフォーマット出力(例えば、STLフォーマットなど)に対応してますので、3Dプリンタや光造形装置を使用することで、実物モデルを作成することができます。3次元画像と同じ座標系で形状モデルを作成出来るため、実物と同じ造形モデルが作成出来ます。
■簡単な操作と多様な機能
Volume Extractor 3.0 は簡単な操作と多種の機能を利用できるように設計されていますので, 3次元画像を扱うのが初めての方でも十分使いこなせるものになっています。